Posted on 7月 14th, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
家の中にお花や植物が置いてあるだけでもその周りの雰囲気が和みますよね。 植物1つ1つには生命が宿っているだけあって、私達が見えない植物たちのエナジーを知らずに貰っているのでしょうね。 また、最近では特に植物の中でも観葉植物は風水に良いとされ注目を浴びています。 また、観葉植物を家の中に入りいれることで、南国の雰囲気をもたらし、素敵な空間を作ってくれるのも人気の1つですよね。 そんな観葉植物にはよく風水で使われて人気が有る物があります。 特に「パキラ」・「多肉植物」等が挙げられますよね。 でも一番人気がるのが多肉植物の中でも「サボテン」だと言う事はご存知でしたでしょうか。 サボテンって観葉植物なの?と思う人もたくさんいると思いますが、実は観葉植物の中の多肉植物の部類なのです。 サボテンの人気の秘密は、何と言っても形の可愛らしさではないでしょうか。 風水ではサボテンのトゲが悪い気を追い払う効果があると言われています。 「サボテン」と言えば緑色で丸い物、平たい物など形は様々有り、トゲが有る植物が多いので、悪い気がよどんでいるお部屋の隅などに置くと良いのではないでしょうか。 大きなサボテンを1つ置くより、小さいタイプをたくさん色々な所に置く様にすると、インテリアとしても充分に可愛いですし、お水もたまに上げるぐらいで、お手入れがとても楽ですので、風水で観葉植物を使いたいと言う人にとてもお勧めの観葉植物です。 ただ、お水の上げすぎは根腐れの原因になってしまうので注意しましょう。 観葉植物を上手く取り入れて楽しいグリーンライフを送ってみてはいかがでしょうか。 次回も観葉植物についてお話していこうと思います。
Posted on 6月 17th, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
私の父は多肉植物をいろいろと育てています。もともと植物を育てるのが好き、という訳ではないので特に勉強熱心である訳ではありませんが、自分なりに楽しんでいるようです。大型のものではカネノナルキやアロエがあり、小さなものは持っていないものを見つけるたびに購入する、という時期もありました。また、同年代の方には同じように多肉植物を好む方が意外と多いようで、近所の方や知り合いの方から頂いたりもしているようです。色々と植えていく内に自分の好みもはっきりしてきた様子で、特に葉が緑から真っ赤に“紅葉”するものが好きなようです。私などは花が咲くものや、白っぽい斑入りのものが良いと思うのですが、そうでもないようです。 父の多肉植物の楽しみ方はもうひとつあります。さし芽で増やすことです。購入した苗の株が大きくなると季節に関係なく次々にさし芽をしています。それがもう“やたらめったら”というくらいの程度で、その度に新しく鉢を買ってくるので一時は邪魔になるくらいたくさんの鉢がありました。多肉植物は耐寒性のあるものが意外に多くて、我流にさし芽をしても成功することが多いようでした。それが楽しいようで、ますます数が増えていきました。あまりに多いので私と妻とで寄せ植えにして鉢の数を減らすこともしていました。 そんな調子でしたが、近頃は父の興味が野菜作りに移行したようで、所有している近所の土地にまたしても我流で畑を作り、野菜の苗を植えて楽しんでいます。トマト、キュウリ、ナス、オクラ、トウモロコシ、シソなど、“やたらめったら”と。そのため、多肉植物の数は増えなくなりましたが、いまだにさし芽をした“こども”達が残っています。 このように、多肉植物は丈夫で種類も多く、木立性のもの以外はそれほど大きくはならないので、初めて植物を育てようとする方には適していると思います。ただし、“やたらめったら”株を増やすことはお勧めできませんが。
Posted on 6月 2nd, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
今回ご紹介します観葉植物は、今人気急増中である「ガジュマル」です。 ガジュマルを実際に見たことはおありでしょうか。 皆さんが良く目にするガジュマルと言ったら鉢植えのちっちゃいガジュマルがほとんどだと思います。ですが、ガジュマルは元々20m以上にもなる大きな木で沖縄に行くと良く見る事が出来ます。とても大きく、何かありそうな位のオーラを持ち合わせたたくましい木で、根がたくさん生えておりそれが木ひとつひとつ違う土への入り方をしている、とても面白い形をした木です。 もしご興味がある方は一度見に行ってみるべきです。 そして、ガジュマルといえば精霊キジムナーの宿る樹として有名ですね。 ちょっと豆知識で、沖縄でキジムナーと呼ばれ、ガジュマルに宿る精霊と言われておりますが、奄美の方ではではケンムンと呼ばれ、妖怪とも精霊とも言われる、ガジュマルに住む生き物とされています。 ガジュマルは「多幸の樹」と言われ、幸せをもたらしてくれる樹として重宝されています。 ガジュマルの育て方ですが、ガジュマルは耐寒性が結構あるので育てるのは容易な部類です。 南国系の樹ではあるので日当たりがいい方がいいのですが、対陰性も持ち合わせている為、明るめの日陰で育てる事も出来ます。 先程言った通り耐寒性があるので寒い中でも普通に育てる事が出来ます。 水やりは、土の表面が乾燥してきたら、たくさんあげるようにしましょう。 夏場では特に乾燥が早いので特に気をつけましょう。 簡単ではありますが以上がガジュマルの紹介です。 よかったら参考にして下さい。
Posted on 5月 12th, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
アカシアと言うと、並木道を思い浮かべる人が多いようです。 しかし街路樹などに用いられ、アカシアと呼ばれている木々の多くはニセアカシアをさしている場合が多いのです。 本来のアカシアは熱帯と亜熱帯でしか見られません。 この木の種類は500種にも上るという事ですが、その大部分がオーストラリアの原産です。 日本国内には自生している種類はありません。 旅行した方でご存知の方もあるかもしれませんが、 台湾では、相思樹というこがね色の小さな花を葉と葉の隙間にいっぱいつけている木が街路樹になっています。 これは台湾やフィリピンに自生している種類で、自生種のアカシアの北限と言われています。 ヨーロッパやアメリカでも、日本と同じようにニセアカシアをアカシアにあたる名称で呼んでしまっているようです。 そのため、フランス語の詩を日本語に翻訳する際などは、原語のままミモザと書いて、 アカシアと訳さないなどと言うことが行われているようです。 植物の名称一つで、何ともややこしい話になっているものです。 しかし話はここで終わらないのです。 このミモザと言うのは、本来はオジギソウの事だったそうなのです。 オジギソウの葉がアカシアの葉にそっくりだったものですから、アカシアの一般名として、すっかり定着してしまったようです。 ここまで複雑なことになってくると、何とも言葉がありません。 ちなみに、アカシアの木は、古代エジプトでは不死のシンボルだったと言うことです。 しかし、その理由は今も分かっていません。 現在でも西洋では、埋葬の際に墓へアカシアの木の枝を投げ入れる風習があるようですが、何か関係があるのかも知れません。
Posted on 4月 28th, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
今回は、ここ最近とても人気が出てきているツル科の「シュガーバイン」について簡単にご紹介していこうと思います。 ブドウ科の常緑多年草で半耐寒性ですので、冬は最低温度0度以上と耐寒性は強いです。 冬は室内の方が霜にやられる危険性がないので、日当たりのよい所で管理しましょう。 また、基本的に日当たりのよい所で育てますが、真夏の直射日光は日差しが強過ぎるので、半日陰で育てるようにしましょう。 耐陰性はありますが、葉のつき方が間伸びするのでできるだけ明るい所で育てるようにしましょう。 私達の体と一緒で、植物も何事も適度が一番なんでしょうね。 栄養や水の採りすぎは返って人間では肥満やむくみの原因になりますし、植物だと根腐れの原因になってしまいますよね。 日の当たり過ぎも私達の肌は低火傷を起こしてしまいますし、植物ですと、日の当たり過ぎは、葉が焼け、やがて枯れる原因になってしますので、注意が必要です。 シュガーバインの特徴として、イチゴの葉の形に似ており、小さな子供がいっぱいに手を手を広げた形をして、それがツルに生い茂る姿はとても可愛らしいものです。 最近では良く、室内用のインテリアとして見る事が多くなってきました。 また、シュガーパインは挿し木や水挿しで増やす事が簡単に出来ることからも人気があります。 時期は、4月から6月、9月中旬から10月旬頃が理想的とされています。 葉のついた2、3節の挿し穂を用意し、その挿し穂の一番下の葉をちぎって土や水に漬かるように挿しましょう。 是非、参考になさってみて下さい。
Posted on 3月 16th, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
今回は、一見サトイモのような葉を持つ「クワズイモ」について簡単にご紹介してみようと思います。 「クワズイモ」の名前の由来は、名前の通り「食べられなイモ」からきたとさています。 サトイモ科のアロカシア属で原産国は東南アジアとされています。 常緑多年草で、非耐寒性の為、最低気温が13度を下回ったら戸外にあるものは室内の明るい窓辺などに置き、冬は最低温度3度以上の所で育ててあげましょう。 クワズイモは大きい物では、高さが約3mぐらいになり、葉もかなり大きくなります。 また、「シマクワズイモ」は、クワズイモよりも樹形がコンパクトで葉がハート型の光沢のある葉をしています。 クワズイモの特徴でもある、幹は樹形が面白く、でも、またそこが味があって良い所でもありますよね。 耐寒性が比較的強く育てやすい事から、とても人気のある観葉植物です。 暖地では庭植えでも冬を越すことがありますが、熱帯の植物なので、通常は冬を室内で育てるようにしてあげましょう。 生育期の5月~10月上旬までは表面が乾く前にたっぷりと与えるようにしましょう。 最低気温が20度以下になってくるとだんだん水を吸わなくなるので、水やりの回数を徐々に減らして行きましょう。 冬の場合は表面が乾いてからの水やりにします。 冬場はあまり水を吸わないので、水の与え過ぎは根腐れの原因になるので注意してください。 クワズイモはインテリアとしても人気の高い観葉植物です。 是非、観葉植物を取り入れて素敵な空間を作ってみてはみてはいかがでしょうか。
Posted on 3月 1st, 2011 by 蘭丸 | No Comments »
皆さんは、植物を育てたとこはありますか。 ここ最近では、インテリアとして、また、風水の観点からの観賞植物は気の流れを良くしてくれる事から、生活に取り入れる方が増えてきたように思います。 今回は、アジアンチックなインテリアとしても人気の高い「セローム」ついてご紹介して行こうと思います。 「セローム」は別名、「ヒトデカズラ」とも言います。 サトイモ科で原産国はブラジルとされています。 常緑多年草で耐陰性があり、半日陰でも問題なく育ち、寒さにも強く比較的育てやすい観葉植物です。 葉が大きくて厚く、エキゾチックでアジアンチックな感じから人気のある観葉植物の1つです。 春から秋の生育期はレースカーテン越しの日が当たる所や明るい日陰に置いてあげるようにしましょう。 冬は直射日光に当てて育て、耐陰性があるので、少々暗い所でも育ちますが、生育は遅くなります。 セロームは見た目の違って寒さにとても強く、最低温度が0度以上あれば大丈夫なんです。 セロームは、空気中のしめった所を好むため、時折、霧吹きで湿度を与えてあげましょう。 水を上げるタイミングは、基本的に表面が乾いたら水を上げるようにしましょう。 セロームはとても雰囲気のある植物なので、室内に1針あるだけでもとても存在感のある植物です。 これから、観葉植物を置こうかと考えているのでしたら、是非、「セローム」はいかがでしょうか。 きっと素敵な空間を演出してくれると思いますよ。 是非、参考になさって見て下さい。